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Fiddledadのblog

放射能汚染について考察するブログです。

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2月4日の市長選挙で瓦葺小学校に行ったついでに、
校庭の線量を測定した。

以下は朝礼台前の地表から1mの高さでの空間線量率である。
使用した線量計は堀場製作所(日本製)のPA-1000である。

2月4日測定結果2

以前の記事でも書いたが、地上1mで0.13μSv/h以上は、
法律で定める放射線管理に該当する可能性が高いため、以下のマークを掲示する必要がある。

放射線管理区域マーク

他の場所も測定してみたが、1mの高さでの空間線量率が
0.12μSv/h以上の場所は校庭のあちこちに散在する。

2月4日測定結果1

事故前の埼玉県の空間線量率は0.035μSv/h前後であったので、
事故により3~4倍に増加したことになる。

事故前であれば、法律で一般人の出入りが制限されるような場所で、
子供達が毎日遊んでいる。
事故によって放射線は安全なものになったらしい。

しかし、大人の勝手な都合によって被曝させられる子供達はたまったものではない。

このようなことを書くと、
子供が不安になるから書くべきではないとの反論がでそうだが、
少しの努力で除染はできるのであるから、
子供の不安を云々する前に、大人が汗を流すべきだと思う。

しかし、教育委員会や学校はこの程度の数値では問題ないから
除染は必要ないと頑なに拒んでいる。
「安全」であるという根拠はどこにあるのか、
少なくとも根拠くらいは疎明すべきである。

そのような根拠も曖昧な状態で、
健康被害が出た場合に責任をとれるのか。

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