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Fiddledadのblog

放射能汚染について考察するブログです。

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リスクに対する認識 

地域の老人会から、瓦葺小学校へ以下のような提言があったようだ。

(1)小学校の「ある行事」は、関係者以外の立ち入りは自由だが、不審者の侵入を考えると学校関係者のみに制限するべき。なお、そのための協力を老人会として惜しまない。
(2)竜巻や突風等の対策についても学校は考えるべきではないか。

つまり、(1)は、瓦葺小学校の「ある行事」は現在のところ第三者も自由に出入りできるが、県内では不審者の出没が多発しているので、何らかの制限を設けてしかるべきであるとの提言だ。もちろん、制限するためには、構内への立ち入りをチェックするための人手が必要になるが、そのための労力の提供を老人会としては惜しまないとの提案でもある。

また、(2)は、県内では越谷市で竜巻の被害が発生しているので、万一竜巻が小学校の近隣で発生した場合の対策を検討しておいた方がよいのではないかとの提言だ。

これに対する、学校側からの返答としては、「前向きに検討する。」であったそうだ。「前向きに検討する。」は官僚言葉で「何もしない。」ということだ。 参加していた保護者からは、そういう提言ではないだろうとの(学校の不理解に対する)嘆息が漏れたそうだ。学校側としては、今まで何もなかったのだから、検討に値しないということなのであろう。あるいは、文部科学省からこれらに対する指示が出ていないから、そのようなリスクは存在しないということなのかもしれない。モンスターペアレンツならぬモンスターグランドペアレンツの戯(ざ)れ言とハナから相手にしていないのかもしれないが。

しかし、学校よりも、老人会の方が子供のことを真剣に考えてくれているようだ。学校だけでは、子供たちを十分に守ることができないのは、いじめ事件の頻発等から考えると明白であるから、老人会にも協力をお願いした方がよいのではないか。

リスクは顕在化しなければ無視し、顕在化して実害が生じても隠匿をはかろうとする学校や教育委員会だけに任せるより、保護者としても老人会に健闘してもらった方が何百倍も安心である。このような、無責任のヒエラルキーに老人会という第三者を入れることにより、無責任体制にくさびを打ち込むことができればよいのではないか。

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