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Fiddledadのblog

放射能汚染について考察するブログです。

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馬鹿げた会話 

 先日、校長との間で行った面談の内容を、対象を「放射能」から「いじめ」に置き換え、私達保護者の危惧の念が確実に伝わるように、再構成してみました。


校長:文科省の基準によると23回以上殴られた場合(0.23μSv/h以上の場合)にいじめ(放射能汚染)と認定する。お前の子どもはまだ22回しか殴られていない。だから、いじめは存在しない。


保護者:でも、23回(0.23μSv/h)も殴られなければいじめと認定されないなんて酷ですよ。13回(0.13μSv/h)以上殴られると他の法律(放射線障害の防止に関する法律)に違反し、処罰されますが。



校長:我々は他の法律(放射線障害の防止に関する法律)は感知しない。他の法律に違反するというのはお前の個人的意見だ。我々はなんと言われようと今の文科省を「押し頂いている」ので、文科省が決めたことに従う。何度も言うが、文科省の基準によれば23回以上殴られた場合(0.23μSv/h以上の場合)にいじめ(放射能汚染)と認定する。お前の子どもは22回しか殴られていない。よって、いじめは存在しない。


保護者:文科省のいじめの基準(0.23μSv/h)は、子ども達には酷すぎます。学校独自のより厳しい基準を保護者と学校側で相談して決めるのはどうでしょうか?


校長:お前もしつこいな。文科省が23回と言っているのだから、22回以下の場合にはいじめは存在しないのだ。文科省が決めた以上、保護者と相談する必要はない。我々は是が非でも文科省に従う。文句があるなら文科省に直接言え!


上尾市立瓦葺小学校の校長との間で行った面談の内容は、いじめ問題に置き換えると以上のような内容になります。0.13μSv/h以上の場所は、文科省の調査によっても4万Bq/㎡に該当し、放射線管理区域に該当するから、子どもはおろか大人さえ立ち入りが制限されると指摘しても、この校長は、「0.23μSv/h(8万Bq/㎡に該当)以下は文科省が安全と言っているから安全」と頑なに主張します。また、修学旅行先の日光市は上尾市に比較して「線量が有意に高いとは言えない」と強弁し、子ども達に無用の被曝を強要しています。皆様の抗議をお願いします(匿名可能)。

瓦葺小学校への抗議はこちら。





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コメント

あまりのことに絶望

校長先生の言葉とは思えません。
上尾市の教職員は文科省に雇われているとでも?子どもを何だと思ってるんですか!猛烈に抗議します。
フランボワーズ #klq26XPE URL [2012/09/18 16:42] edit

Re: あまりのことに絶望

> 校長先生の言葉とは思えません。
> 上尾市の教職員は文科省に雇われているとでも?子どもを何だと思ってるんですか!猛烈に抗議します。

記載内容は面談を録音した内容に基づいて作成しています。
「0.23μSv/h以下は安全。」と言う発言や、
「今の文部科学省を我々は押し頂いている。」という発言や、
「日光市が上尾市に比較して放射線量が有意に高いとは言えない。」という発言は、
内容を録音で確認していますので、信じられませんが事実です。

0.13μSv/h以上の場所は4万ベクレル/㎡の汚染に該当することは、
文部科学省の実測値と、理論的な計算値の2種類から導かれ、
それも証拠として示しましたが、「それは個人的な意見だ」ということで一蹴されました。
小学生が計算しても確認できるのですが・・・。

また、平方北小学校では校長先生自らが学校菜園で採れたジャガイモの放射性物質を業者に頼んで測定し、
その結果を「学校だより」に公開していると言ったら、
平方北小学校では畑の面積が600平米で、我々の畑は60平米だから、
規模が違うから測る必要はないと強弁しました。
この発言は、少量であれば被曝してもよいという解釈ができますね。
私の趣旨は、子ども達は、放射性物質に囲まれた生活を今後も送らざるを得ないから、
被曝はできるだけ少なくする努力を学校側にお願いしたのですが、
それも個人的な意見で、文科省は安全と言っているからと一蹴されました。

修学旅行の行き先は、校長に決定権(編成権)があるのでそれを指摘し、
わざわざ高線量の場所に連れて行って被曝させる理由は何かと尋ねると、
「それは答えられない」と言っていました。
理由も答えられないのに、他人の子どもを無用に被曝させるな、と思います。

この校長は、「学校だより」に、科学リテラシーがない人間は、
オウム真理教の似非(えせ)科学に騙される、というような文章を書いています。
しかし、私からすれば、この校長は、
国家が喧伝する「放射能は安全」または「0.23μSv/h以下は安全」と言う
似非科学に騙され、子ども達を無用に被曝させていると言わざるを得ません。

真の科学リテラシーとは、「知識」のみならず、
「権威に屈して真実をねじ曲げない勇気」を持つこと、ではないかと思います。



Fiddledad #- URL [2012/09/18 18:55] edit

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