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Fiddledadのblog

放射能汚染について考察するブログです。

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今週末までにMERSの発症者数が減少に転じなければパンデミック(世界的流行)になる可能性も 

韓国でのMERSの感染拡大が収まらない。
6月8日現在、87日の感染者が見つかっている。
1人目の患者が見つかってから本日までの累積感染者数をグラフにすると、下の図のようになる。

MERS累積患者数

一方、新型インフルエンザの累積感染者数の推移をグラフにすると、下の図のようになる。

インフルエンザ増加曲線

感染者数の桁は異なるが、MERSの累積感染者数の曲線が、新型インフルエンザのそれに近いことが分かる。

こちらのまとめによると、感染のほとんどは病院内で発生している。潜伏期間が5~10日であるとすると、2次感染者は、最初の感染者(1次感染者)から5月20日前に感染して発症し、3次感染者は2次感染者から6月初旬に感染して発症していると考えられる。

このため、3次感染で収束するとすれば、発症者数は今週末には減少に転じるはずである。

もし、今週末に発症者が減少しなかったり、病院以外での感染が生じるようであれば、韓国政府のMERSの押さえ込みは失敗に終わり、パンデミックになり、日本でも患者が見つかる可能性がある。





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